東日本大震災から1年が過ぎました。この日、ヤンボラに来ていた高校生で県社会福祉協議会主催の集いに参加しました。
 桜シートにメッセージを書いていきます。幼児から年配の方まで、たくさんのメッセージが集まっていました。

 被災地から愛媛に移ってきた子どもたちと、ゲストの加藤いづみさんと一緒に「見上げてごらん夜の星を」歌いました。
 会場入口の展示パネルには、松山城でのヤンボラの活動もしっかり紹介されてました。
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平成25年度ボランティア H25 Volunteer Report


22. 3月9日(日)愛媛FC「柑太(かんた)パーク」ボランティア⑧

     
 いよいよ2014シーズンの開幕を迎えました。昨シーズンに引き続き、「柑太パーク」ボランティアに参加します。今回は、みきゃんのふわふわテントを担当しました。  幼児から大人まで、試合開始までの時間を思い思いに過ごします。昨年1年間で遊具も充実しました。  ホーム開幕を待ちわびたサポーターでにぎわう、ニンジニアスタジアムの入口前です。  ホーム開幕イベントで、松山市商工会議所主催のもちまきが行われました。愛媛FCボランティアの方たちと協力して、スタジアムの雰囲気を盛り上げていきます!



1. 4月14日(日)愛媛FC「柑太(かんた)パーク」ボランティア①

     
 愛媛FCの試合開始前に、子どもたちが遊ぶことができる「柑太パーク」がオープンしました。今年度から愛媛FCのボランティアに参加しようと思います。  幼児から大人までたくさんの人が訪れます。しっかり子どもの目線に合わせてますね!  ストライクアウトやキックターゲットなど、大きな遊具も準備されています。  選手バスが到着!試合開始30分前に「柑太パーク」は終了します。愛媛FCの試合は、準備ボランティアや試合ボランティアなど、地域の力で運営されています。

2. 4月29日(月)愛媛FC「柑太(かんた)パーク」ボランティア②

   5月 6日(月)愛媛FC「柑太(かんた)パーク」ボランティア③

     
 4月29日(月)、2回目の「柑太パーク」ボランティア参加です。今回は大学生10名とともに活動しました。  伊方町で活動している太鼓の演奏団体の演技です。愛媛FCのホームゲームでは、マッチシティとして県内の市町が協力してイベントを盛り上げています。  5月6日(月)、3回目の「柑太パーク」ボランティアです。この日は東日本大震災チャリティオークションが開かれ、選手のスパイクやユニフォームが出品されていました。  「柑太パーク」にはオーレ君やたまひめちゃんなど、愛媛FCのマスコットキャラクターも遊びに来てくれます。


3. 5月3日(金)、5月4日(土)松山城シャッター&甲冑着付けボランティア

     
 今年度最初の松山城の活動です。2日間好天に恵まれ、松山城は多くの観光客でにぎわいました。待っている方とも「どちらから来られたのですか?」など、楽しく会話するスタッフの姿が見られました。  3月にロープウェイは新しいゴンドラに変わりました。ボランティアに参加するとロープウェイかリフトに乗ることができますよ!  5月4日(土)は、年間で最も混雑する日だそうです。天守閣への入場を待つ長い列が、天守閣広場の中ほどまでできていました。  天守閣広場のシャッターポイントも、撮影を待つ観光客でにぎわいました。2日間のボランティアに参加してくれた総勢49名のスタッフのみなさん、お疲れ様でした!

4. 5月26日(日)平成25年度第1回ヤングボランティアスタッフ会議

     
 今年度最初のスタッフ会議を開催し、6校から12名の高校生が参加しました。  ヤンボラの活動紹介のあと、やってみたい活動について意見を出し合いました。他の人の書いた意見を確認しているところです。  被災地支援ボランティアについても話し合いました。参加した全員が被災地での活動を希望しています。ぜひこれから実現させていきましょう。資料は右の画像をクリックしてください。PDFファイル(2.2MB)が開きます。


5. 6月8日(日)愛媛FC「柑太(かんた)パークボランティア④」

     
 ヤンボラの高校生や大学生ボランティアによって順調に運営されている「柑太パーク」。
 愛媛FCによって案内ののぼりも立つことになりました!
 新しい遊具は「竹馬」です。今の子どもたちは学校でもあまりやったことないみたいで、お父さんやお母さんと一緒に悪戦苦闘していました。  「柑太パーク」へ遊びにきたたまひめちゃんに貸すととても上手で、お客さんからは拍手喝采でした。  マッチシティは松山市でした。野志市長もスタジアムに来られ、選手と一緒に試合前イベントのもちまきに参加されました。

6. 6月16日(日)献血呼びかけボランティアin大街道献血ルーム

     
 大街道献血ルームにおいて、献血呼びかけボランティアを行いました。参加してくれた7校24名のスタッフのみなさん、蒸し暑い日でしたがお疲れ様でした。  ポケットティッシュを入れるかごは、毎週土曜日に呼びかけボランティアをしている、赤十字看護学校の学生さんが準備しているものです。  1階と2階にそれぞれ書棚があります。書棚の本もきれいに並べ直しました。  10代、20代の献血の割合が、10年前と比較して4割ほど減っているそうです。ヤンボラでは、若者の献血率上昇を目指し、献血呼びかけボランティアを続けていこうと思います。

7. 7月7日(日)読み聞かせボランティア講習会

     
 読み聞かせの活動も4年目となりました。今回の講習会には6校から17名が参加しました。
 講師は丸山康子先生です。絵本や紙芝居のしくみを基礎から学びました。
 絵本の持ち方から立ち位置、座り方など、読み聞かせで大切なことをたくさんマスターしました。  絵本を読むときは、目線が高すぎたり低すぎたりしないように、ちょうど良い高さに本を持ちます。  3つのグループに分かれて、実演の練習をしました。読むのではなく演ずるといわれる紙芝居の楽しさを感じることができました

8. 7月14日(日)献血呼びかけボランティアinエミフルMASAKI

     
 夏の献血キャンペーンがエミフルMASAKIで行われました。イベントに先だって、献血に対して功績のある団体への感謝状贈呈式が行われました。
 ヤンボラでは5年前から献血呼びかけボランティアを実施しており、その活動に対し、愛媛県血液センターから感謝状の贈呈がありました。  グリーンコート入口で呼びかけをするヤンボラスタッフの様子です。  今回は7つの高校から、総勢24名が参加してくれました。暑い中お疲れ様でした。


9. 7月28日(日)甲冑着付けボランティアin松山城

     
 夏休みの松山城の活動は、あいにくの雨模様でした。霧にけむる松山城天守閣です。同時開催予定だった今治は中止となりました。  甲冑は、普段は大人用しか出していません。しかし、この日はヤンボラが活動するというので子供用の甲冑も事務所が準備してくれました。  夏休みの家族旅行で来られている方が、甲冑の着付けに多数チャレンジしてくれました。  天候の悪い中、4つの高校から総勢13名が参加してくれました。お疲れ様でした。

10. 8月3日(土)愛媛県立図書館おはなし会

     
 8月3日(日)の県立図書館おはなし会に、3校6名のスタッフが参加しました。  事前に練習会を行ってから本番にのぞみましたが、子どもたちを前に緊張気味の高校生でした。  新居浜の団体「民話の里 すみの」さんと一緒に活動している、新居浜南高校の生徒3名が紙芝居に挑戦しました。  高校生は、先生が実演されたパネルシアターに釘づけでした。実演することはもちろん、人形を作る作業もまた楽しいそうです。

11. 8月18日(日)愛媛FC「柑太(かんた)パーク」ボランティア⑤

     
 夏休み中最後のホームゲームでした。「柑太パーク」はすっかり浸透して、試合前に楽しめる恒例のイベントになりました。  この日愛媛FCが用意したのは、子どもに大人気のふわふわテント。しかもみきゃんバージョンです。  キックターゲットを担当してくれたのは、松山北高校のサッカー部員です。試合中のボールパーソンも務めたそうです。  この日は浴衣デーということで、選手と一緒に撮影できるイベントも開催されました。ゲームを盛り上げる工夫がいろいろ見られますよ。ぜひ後半戦のボランティアに一緒に参加しませんか!

12. 9月16日(月)献血呼びかけボランティアinイオン今治

    9月22日(日)献血呼びかけボランティアin大街道献血ルーム

     
 9月16日(日)のイオン今治店での献血呼びかけボランティアに、今治北高校から12名が参加しました。  今治での活動では、今治東ライオンズクラブの方とよく一緒になります。この日は献血者にわらび餅を振る舞っていました。来場者にも好評でした!  9月22日(日)の大街道献血ルームでの活動には、3校から14名のスタッフが参加しました。ヤンボラでは珍しく男子だけのグループもありましたが、頑張って呼びかけをしました。  2Fの本棚整理も行いました。献血ルームのスタッフさんの手が回りにくいところなので、「本の整理も大変ありがたい」と感謝の言葉をいただきました。


13. 9月23日(日)愛媛FC「柑太(かんた)パーク」ボランティア⑥

     
 1ヶ月ぶりの「柑太パーク」ボランティアです。奥のみきゃんのふわふわテントはこの日までということで、小さな子どもで一杯でした。  空いたスペースに、ミニゴールがおかれた即席コートが作られます。子ども達が交代しながら、熱心にゲームに参加しています。  サッカーボールを蹴ってリングに入れるサッカーゴルフです。簡単そうで意外と力加減が難しいゲームです。  今回は今治北高校から4名が参加してくれました。初めてのJリーグの雰囲気はどうだったでしょうか。ぜひまた参加してください。

14. 10月27日(日)県社会福祉事業団「ほほえみフェスタ」ボランティア

     
 県社会福祉事業団のイベント「ほほえみフェスタ」で、バルーンアート制作のボランティアを行いました。  前日はステージの飾りつけをしました。魚や海藻をバルーンでつくり、テグスで吊り下げました。  当日は多くの子どもたちでにぎわいました。ボランティアの高校生は、子どもや保護者がバルーンアートを作るサポートをしました。  今回作った作品は弓矢です。完成したらステージに上がって的を狙います。
 参加してくれた13名の皆さん、ありがとうございました。

15. 11月3日(日)シャッター&甲冑着付けボランティア

     
 あいにくの雨天でしたが、今治の来島海峡展望館でシャッターボランティアを行いました。  今治北高校から午前・午後合わせて9名が参加してくれました。展望館まで自転車で来てくれた人も!!お疲れ様でした。  同じ日に松山城でも実施しました。筒井門の前で大学生と一緒に記念撮影をしました。  甲冑着付けコーナーは多くの人でにぎわいました。子ども用の甲冑も用意されていたので、ご家族で甲冑姿になることができ、盛り上がりました。

16. 11月17日(日)愛媛FC「柑太(かんた)パーク」ボランティア⑦

     
 今年度からスタートした「柑太パーク」も、いよいよホーム最終戦を迎えました。時折小雨が降る中、多くの子どもたちが遊びに来ました。  この日参加した5名の高校生は、ストラックアウトなど6つのアトラクションを、松山大学、愛媛医療技術大学、愛媛FCユースのボランティアと一緒に担当しました。  ホーム最終戦ということで、この日はもちまきが行われました。伊予柑太たち愛媛FCキャラクターもしっかり参加しています。  最後のイベントである「パン食い競争」も大いに盛り上がりました。半年間、愛媛FCの運営ボランティアや大学生と一緒に活動でき、とても楽しくやりがいのあるボランティアになりました。

17. 11月30日(土)12月1日(日)えひめ生涯学習“夢”まつり

     
 2日間にわたって、えひめ生涯学習“夢”まつりがひめぎんホールで開催されました。ヤンボラは今年度の活動を壁新聞で紹介しました。  1枚目、2枚目は読み聞かせ、献血呼びかけ、シャッターボランティア、愛媛FC「柑太パーク」ボランティアを掲載しました。  3~5枚目は被災地支援ボランティアを掲載しました。来場された方たちが、被災地の現状を真剣に見てくださいました。  訪問した保育児童館から届いたありがとうのメッセージも展示しました。この交流を今後もぜひ続けていきたいと思います。


18. 12月21日(土)余戸南払川第一町内会クリスマス会ボランティア

     
 今年も余土小学校の体育館で行われたクリスマス会に参加しました。まずは体育館の周囲を先頭で走り、準備運動を指導しました。  学年ごとにロープジャンプXに挑戦しました。どの学年も一生懸命頑張っていました。  ラダーゲッターというひもに結んだボールを、3段のはしご(ラダー)にかけて得点を競うゲームです。  バルーンアートでは弓矢づくりをしました。バルーンを結ぶところが小学生には少し難しかったようです。

19. 1月12日(日)献血呼びかけボランティアinエミフルMASAKI

     
 冬の献血キャンペーンがエミフルMASAKIで行われました。血液センターのマスコット「けんけつちゃん」も呼びかけに来ていました。  寒風のなか、店舗の入口でポケットティッシュを配布しながら呼びかけを行いました。  キャンペーンのときは毎回ゲストが来られます。この日は「もしかしてだけど~♪」で大人気の「どぶろっく」。多くの人がステージに集まりました。  イベント後のステージで記念撮影をしました。中央は愛媛県赤十字血液センターの松原俊光所長です。

20. 1月13日(月)甲冑着付けボランティアin松山城

     
 夏から天候に恵まれなかった松山城ですが、この日は晴天でした。  3連休の最終日でしたが、午前中から多くの観光客でにぎわいました。ボランティアがいると、甲冑にチャレンジする人も多いようです。  「一緒に撮りましょう」と、ボランティアと一緒に記念撮影される方も増えてきました。  天守閣広場ではマドンナが頑張っていました。いろいろな方法で松山城を訪れる方によい思い出を作っていただきたいと思いました。

21. 2月2日(日)バリアフリー調査ボランティア説明会

     
 松山市ボランティアセンターが主催するバリアフリー調査ボランティア説明会(第2回)に、ヤンボラの高校生7名が参加しました。  白杖を持っての移動や、車いすでの移動を実際に体験し、バリアフリー調査の意義と必要性を学びました。  最後に、施設の人との口頭での調査を練習しました。施設側の役は、今回の調査を企画した愛媛大学生が務めてくれました。  1月17日に行われた1回目の説明会の様子が、1月29日付の愛媛新聞に紹介されました。これから時間をかけて調査をしていくことになります。